夏の夜風が窓を揺らす子豚の館で母娘の秘密が花開く
彼女の指先が肌を滑るたびに電流が走り甘い陶酔が体を支配する
禁断の果実を味わうかのような背徳感が二人の肌を赤く染める
互いの吐息が絡み合い甘美な香りが部屋を満たす
潤んだ瞳は欲望を隠しきれないまま相手を見つめる
その手つきは大胆さを増し秘められた場所へといざなう
もっと深く もっと強く 欲情が加速していく
白い肌に刻まれた赤い跡は愛の証となる
快感の波が押し寄せ二人はただ身を任せる
恥じらいを捨てたその表情はすべてを物語る
もっと もっと奥まで その声が部屋に響く
絡みつく体は離れることを知らない
深く差し込まれる指が秘部を刺激する
全身が熱を帯び快楽の頂点へと導かれる
喘ぎ声が部屋に響き渡り愛の賛歌となる
母娘の絆は新たな官能の形へと昇華する
その情欲は止まることを知らない
汗と汁が混じり合い濃厚な香りが満ちる
繰り返される波は二人を更なる深みへといざなう
夜が明けるまで愛の戯れは続く 
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